栄養&眼精疲労

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   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ●健康ケア>眼精疲労 ●
症状
   目の疲れは全身に及ぼすとされています。
   現代人は、テレビやパソコン、新聞雑誌などを
   通じて、目から多くの情報を集めており、それだけ
   目は酷使されているといえます。
    その結果、疲れ目や充血、ドライアイなどの眼精疲労に悩まされる人が
    増えています。

    脳に送られてくる外界情報の8割以上は視覚情報と言われています。
    すなわち、眼精疲労から脳の疲れを引き起こし、頭痛や肩こり、イライラを
    併発することもあるのです。

改善
    昔から、目の機能回復にビタミンA、βカロテンが効くとされていますが
    最近の研究ではカロテノイドの一種であるアントシアニンタウリン(注)
    などもまた効果が高いことがわかっています。

    ビタミンAは目の網膜にある光や色を感じるロドプシンを生成します。
    ロドプシンは疲れ目の改善や目の乾燥を防ぐ働きもしています。
 
 アントシアニンはこのロドプシンの再合成を助ける
 働きがあります。臨床試験でも糖尿病性の眼底
 網膜病変にその効果が認められています。
   

 タウリンは、体を緊張させる交感神経の働きを抑制
 する作用があり、タウリンの働きで副交感神経が
 優位になると、体がリラックス状態になり、目の神経が
 休まって回復しやすくなります。

    そのほか、充血を防ぐビタミンC、視神経や筋肉の疲労を解消する
    ビタミンB1、B2も目の機能回復に効果を発揮します。
   
 タウリンは主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合い
    などに多く含まれる成分です。タウリンは目の網膜細胞機能の正しい
    発達に不可欠です。タウリンが欠乏すると網膜細胞が正常に機能し
    なくなり、やがては細胞が死んでしまいます。その結果、視力が低下
    したり最悪の場合は盲目になったりします。

代表的な食品:
  ビタミンAの多い食品:レバー、うなぎ、ニンジン、モロヘイヤ
  βカロテンの多い食品:ニンジン、かぼちゃ、モロヘイヤ、青しそ
  アントシアニンの多い食品:
    茄子、赤キャベツ、赤じそ、紫いも、ブルーベリー、ぶどう、スイカ。
  タウリンの多い食品:牡蠣、イカ、たこ、えび、かに。


  
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