栄養&冷え症(冷え性)

ボケ?物忘れ!アレッ!を解消するボケないための日常生活の栄養ナビです!今の脳を80歳までキープする生活の知恵も満載!
ボケないための栄養ナビ        サイトマップ

現在位置:ボケないための栄養ナビTOP>病症で上手に選ぶ栄養成分>健康ケア>冷え症(冷え性)

   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ●健康ケア>冷え症(冷え性) ●
  概要(症状):
  冷え症(冷え性)とは、
  血行不良によってからだの部位極端に冷たくなる
  ことを言います。特に末端である手足の冷えを強く
  感じることがおおくあります。


  冷え症は西洋医学では病気と考えていませんが、
  冷え症が長く続くことで新陳代謝が低下し、肌あれや
   肩こり、腰痛、関節の痛み、むくみ、便秘、抵抗力低下などの症状を引き
   起こすことがあります。



 冷え症(冷え性)の原因:
   冷え症の原因がいろいろがあります。
   自律神経の乱れから内臓、血管、心筋が失調して冷え症状を引き起こし
   ていることもあります。


   また、体内で熱を生む力が弱いために、冷えを感じやすく場合もあります。
   筋肉の発育が悪い人は冷え傾向が見られます。


   冷え症は特に女性に多く見られる症状です。
   女性は男性に比べて、筋肉量が少ないため、熱の生産量が少ないこと、
   月経で血液が不足しがちなことが要因として考えられています。


   また、女性ホルモンが自律神経に影響を及ぼしていることもあります。
   特に妊娠、出産の時期や更年期はホルモンの変化が起こりやすく、
   それが冷えを引き起こすのです。


  冷え症(冷え性)対策:
  
冷え症を根本から改善する方法は、
   食事と運動の両方からのアプローチが必要です。
 

 食事は栄養バランスをよくすること、
 特に血行促進効果のあるビタミンEを
 しっかり摂ることが大切です。


また、食べ物には体を冷やすものと体を温める
   ものがあります。意識的に体を温める食べ物をとることも大切です。


   さらに適度な運動を毎日行うことで、筋肉を発達させるとともに、
   自律神経が整う効果が期待できます。
  

 食材の分類:
  体を温める食材:
   
タマネギ   にんにく  しょうが   ニンジン  小松菜  ゴボウ
    さくらんぼ  桃      紅茶

  冷やす食材:
    キュウリ  茄子  トマト  にがうり(ゴーヤ)  わかめ  昆布
    バナナ   オレンジ  コーヒー  緑茶
  中性食材:
    玄米  トウモロコシ  そば  あわ  ひえ  もち

 

  
   ◆血液サラサラ   ◆免疫力アップ   ◆筋肉アップ
   ◆眼精疲労   ◆疲労回復   ◆ストレス対策
   ◆ダイエット   ◆腸内環境   ◆歯の強化
   ◆冷え症   ◆むくみ   ◆ボケ予防
 
   
 ボケないための栄養ナビ〜TOP
 ボケ(認知症)の種類
   ◆アルツハイマー認知症とは
   脳血管性認知症とは
 ボケ(認知症)と物忘れの違い
 ボケ(認知症)の兆候とは
 ボケ(認知症)と更年期の関係
 貴方のボケ度をチェック
 ボケないための生活の工夫
   ボケない10カ条の教え
   ◆食事で脳の基礎力をアップさせる
    まごわやさしいのお勧め
    
食事の摂り方
    
専門家が教える食生活の知恵
   ◆五感を豊かにする
   いい睡眠をとる
   有酸素運動をする
   効果のあるサプリメントを選ぶ
   ◆効果の高い健康食品を選ぶ
 ボケないワンポイント栄養学
   五大栄養素の働き
   
六つの基礎食品群
 病症で上手に選ぶ栄養成分
   ◆健康ケア
   ◆美容ケア
   ◆病気の予防&改善
 リンク集(リンクについて)

 Copyright (C)ボケないための栄養ナビ All Rights Reserved