不眠

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   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
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知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 病気の予防&改善> 不眠 ●

 概要:
  睡眠は脳と体の疲れをとり、機能を
  回復させるのに欠かせません。


  寝つきが悪い、眠りが浅く途中で目が
  覚めるといった睡眠障害は疲労の回復を
  妨げ、精神状態を不安定にして様々な
  不調を呼び込みます。


 原因:

  不眠の原因はストレスや不安からくる神経の高ぶり、不規則な生活習慣、
  病気による身体的な苦痛などが多様です。

 対策
   私達の体には体内時計が設定されています。これは約24時間の周期の
   もので、日が昇ると体の活動性が高まり、ひが落ちると安静モードになり、
   眠くなるというものです。


   眠れないなどの症状が起きるのは、夜型生活や不規則な食事で、
   体内時計が狂ってしまっているため。


   「早寝、早起き、健康のもと」ということわざがありますが、
   不眠に悩む人は早い時間に布団に入ってもなかなか寝付けない傾向が
   あります。このことが不安をかきたて、ますます眠りにつきにくくさせます。
 

   
したがって、あまり時間にこだわらず
「眠くなったら寝る」ことがスムーズに眠りに付く秘訣です。
   就寝時間よりも、まず「定時に起きる」ことを意識しましょう!


   最近、朝起きて太陽を浴びると体内時計がリセットされ、その15〜16
   時間後に眠気が生じることがわかりました。睡眠を促すメラトニンという
   ホルモンが分泌されるためです。


   朝定時に起きることを心がければ、自然と体のリズムが整い、よい睡眠が
   取れるようになります。

   

 
  安眠を促す生活上のポイント:

  
温めのお湯でゆっくり入浴:
    熱いお湯は神経の覚醒を促すため、寝つきが悪くなります。
    温めのお風呂にゆっくり浸かって血行をよくし、体をリラックスさせます。
  午後6時以降は低カフェイン:
   コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインは
   脳や神経を刺激します。
   お茶を飲むなら、ハーブティーやウーロン茶など
   カフィインの低いものを。
  腹式呼吸でリラックス:
    交感神経が優位になったままでは神経が興奮して眠りにつけません。
    副交感神経を優位にする作用がある腹式呼吸をします。



 


    病気の予防&改善チェックリスト(症状・原因・対策など)

 ◆ 風邪・発熱     ◆ 花粉症   ◆ 口内炎
 ◆ 歯周病   ◆ 心疾患   ◆ 二日酔い
 ◆ 脳卒中   ◆ 低血圧   ◆ 高血圧
 ◆ 関節痛   ◆ 肩こり・腰痛   ◆ 骨粗鬆症
 ◆ 下痢・便秘   ◆ 胃腸虚弱   ◆ 胃・十二指腸潰瘍
 ◆ 不眠   ◆ 更年期障害   ◆ 糖尿病
 ◆ がん   ◆ 動脈硬化   ◆ 高脂血症
 ◆ 腎機能低下   ◆ 高尿酸血症   ◆ 肝機能低下
 ◆ 胆石・胆のう炎   ◆ 貧血

 

   
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