ゆび編み&老化防止

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 ● ゆび編みで脳の早期老化を予防しましょう ●

  人間の脳は、二十歳を過ぎると脳細胞が毎日、約10万個ずつ壊れていくために、
  年をとるとともに容積が小さくなっていきます。


  しかし、脳細胞の数が減っても、脳を常に使っていると、神経細胞をつないで
  情報をやり取りしている神経突起のシナプスが増えて、脳細胞の減少による
  脳の機能の低下をカバーしてくれることが分かっています。


  ボケを防止するには、このシナプスをできるだけ減らさないようにすればよいのです。
  そこでお勧めしたいのが「ゆび編み」です。


  編み物は普通、編み針を使って毛糸を編みますが、
  「ゆび編み」は手の指を使って毛糸を編んでいきます。
  用意するものは毛糸だけなので、場所を選ばず、どこでも行うことができます。
  老人センターでは、お年寄りの脳の働きを活性化するために、「ゆび編み」を取り入れ、
  高い成果を上げているところもあります。


  手の指には、複雑な動きをして、色々な感覚を受け取るために沢山の神経が
  集まっています。「ゆび編み」でこの神経を使えば、より多くの刺激が脳に送られ、
  神経細胞を結ぶシナプスを増やすことができます。


  また、編み方を覚えたり、作品を完成させるという目標を持つことが脳にさらに
  大きな刺激を与えます。


  すると、シナプスの数が増えるだけではなく、脳の血管が拡張して、脳に流れ込む
  血液の量が増え、新鮮な酸素や栄養素が十分に供給されるので、脳が若返るのです。


  いつでも始められるゆび編みですが、ボケ防止のため、試してみませんか?
  そしてゆび編みを一生の趣味にして、ボケ知らずの人生を送りましょう。


                 (京都大学名誉教授 久保田 競の理論により編集・作成)

 
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