ペット&ボケ

ボケ?物忘れ!アレッ!を解消するボケないための日常生活の栄養ナビです!今の脳を80歳までキープする生活の知恵も満載!
ボケないための栄養ナビ        サイトマップ

現在位置:ボケないための栄養ナビTOP>ボケないための生活の工夫>注目!ペットはボケ・うつから貴方を守ってくれる

   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 注目!ペットはボケ・うつから貴方を守ってくれる ●
  犬や猫、ウサギなどのペットとふれあう生活を
  していると、心身が穏やかになります。


  飼い犬をなでていると、雑誌を静かに読んでいる
  時と同じように、血圧が下がることが、アメリカで
  行われた実験で明らかになっています。


  また、犬が部屋にいるだけで血圧が下がるという
  報告もあります。
 
   このような動物との付き合いの中で、積極的に心身の健康を保とうとする療法を
   「アニマル・セラピー」(動物介在療法)と言います。


   アニマル・セラピー効果の3本柱は
   @ 生理学的効果=動物と触れ合うことで、血圧が下がる
   A 心理学的効果=動物と接することで、気力が増し、うつになりにくくなる
   B 社会学的効果=動物を介して人間関係がスムーズに行くようになる。

   
   ある75歳の認知症女性の例ですが、
   彼女の認知症がかなり進行してしまい、ものを投げたり、看護師をたたたくなど、
   攻撃的な行動を繰り返し、家族やスタッフとコミュニケーションが取れない状態です。


   そこで、その女性に犬や、ねこなどとふれあうアニマル・セラピーに参加してもらい
   ました。
   彼女が猫を抱くと、攻撃的な態度がおさまり、落ち着いて猫をなでるようになりました。
   その後、アニマル・セラピーを数回行ううちに、攻撃的な行動が消え、病院のスタッフ
   の話もよく聞くようになりました。


   また、一人で散歩すると15分でイヤになる人が犬と一緒に散歩すると、1時間
   歩いても苦にならなくなる、という例もあります。


   動物と一緒に過ごすことで、認知症やうつ病を改善するという考え方はボケの
   新しい治療法のひとつと言えます。


          (防衛医科大学校精神医学教室 横山章光の理論により編集・作成)

 
   関連内容:  毎朝の新聞読みで記憶力をアップさせる
           大笑いはボケ防止の特効薬
           鼻歌・カラオケでストレス発散しましょう
           ゆび編みで脳の早期老化を予防しましょう

 
   
 ボケないための栄養ナビ〜TOP
 ボケ(認知症)の種類
   ◆アルツハイマー認知症とは
   脳血管性認知症とは
 ボケ(認知症)と物忘れの違い
 ボケ(認知症)の兆候とは
 ボケ(認知症)と更年期の関係
 貴方のボケ度をチェック
 ボケないための生活の工夫
   ボケない10カ条の教え
   ◆食事で脳の基礎力をアップさせる
    まごわやさしいのお勧め
    
食事の摂り方
    
専門家が教える食生活の知恵
   ◆五感を豊かにする
   いい睡眠をとる
   有酸素運動をする
   効果のあるサプリメントを選ぶ
   ◆効果の高い健康食品を選ぶ
 ボケないワンポイント栄養学
   五大栄養素の働き
   
六つの基礎食品群
 病症で上手に選ぶ栄養成分
   ◆健康ケア
   ◆美容ケア
   ◆病気の予防&改善
 リンク集(リンクについて)


 Copyright (C)ボケないための栄養ナビ All Rights Reserved