にんにく卵黄&ボケ防止

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知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
● にんにく卵黄 ●    
        
    にんにく卵黄は、
    その名の通り「にんにく+卵黄」を原料としています。 
    卵黄をにんにくと練り合わせて煮詰められたり、卵黄油
    にんにくエキスを加えるなどの製法で作られています。

    にんにくに含まれる「アリシン」という物質は、にんにくや他の食品に含まれる
    ビタミンB1と結びついて、「アリチアミン」と いう物質になります。
    「アリチアミン」は脳や神経を安定させ、正常に働くようにする力があります。

   
    卵は人間にとって、100%の栄養バランスを持つ良質なタンパク源です。
    卵黄に含まれる「レシチン」という成分が血管内の悪玉コレステロールをきれいに
    掃除する役割を持っているのです。


    また、卵黄に含まれる「レシチン」は神経の中で情報を伝える物質に変わります。
    この物質が不足すると物忘れが酷くなったり、感覚異常がおきたりします。
    また学習能力の向上や記憶力の強化、老人性痴呆(認知症)の治療に
    「レシチン」が有効だという研究結果の報告があります。



    にんにく卵黄は、
    サプリメントや粉末状で売られていますが、家庭でも作ることができます。

 材料:
 ◎ にんにく 10玉 
 ◎ 卵黄 5個

 作り方:
 @ 皮をむいたにんにくを厚手の鍋に入れ、ひたひたになるまで水を注ぐ。
 A 鍋を火にかけ、にんにくがやわらかくなったら、つぶしながら煮込む。
 B にんにくがどろどろの状態になったら、卵黄を加えてよく混ぜる。
 C フライパンに移し、トロ火で練るようにして水分を飛ばす。
 D 完全にカラカラになったら火を止めてさます。
 E ミキサーで粉末にして出来上がり。


   ※冷暗所において1年間は保存できます。
   ※1日2回、小さじ半分位を目安に摂取してください。
     家庭で作ると、一週間ぐらいは部屋に匂いが残るのでご注意ください。
     においが気にならない場所で作るようにしましょう。


  

  ◆ 朝鮮人参(高麗人参)
  ◆ ローヤルゼリー(ロイヤルゼリー)
  ◆ 霊芝(レイシ)
  ◆ イチョウ葉エキス(銀杏)
  ◆ ヤマブシタケ(山伏茸)
  ◆ レシチン
  ◆ にんにく卵黄
  ◆ ギャバ
  
   
   
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