目標&ボケ

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 ● 「百マス計算」より効果的な「目標立て」 ●
   今、子供から老人まで
   百マス計算や音読が流行っています。


   百マス計算を行えば、脳がそれなりに動くことは確かです。
   しかし、それだけでは人間の持っている能力1000の内のほんの一つ二つ
   くらいはアップするという話。何もやらないよりはましかもしれませんが、
   言ってみれば、交通事故に遭って歩けなくなった人が、何も目標を持たずに、
   病院内をぐるぐる回ってリハビリ訓練をするようなものです。


   桜の頃までには自力で歩けるようになって花見に行きたい」といった目標があると
   ないとでは。痛くてつらいリハビリを乗り越える気力がまったく違います。
   

   脳を鍛えるために大切なことは「目標を持つこと」です。それを達成しようとする
   過程はもちろん、達成した時の喜びが脳を活性化させることに一役買うのです。


   百マス計算や音読も「ボケ防止という目的があるんじゃないか」という反論が
   出るかもしれませんが、それだけの動機では長続きしないでしょう。一ヶ月か
   そこらで飽きてしまうでしょう。
それよりも、海外旅行を目標に揚げて
「現地で買い物ができるよう英語を勉強しよう」とか、
寒い冬に向けて自分好みのセーターを着たいので
「編み物をやってみよう」など、目標に楽しみをブラスして
脳の訓練をしたほうが、実益も伴い、効果的です。


   当面の目標がない場合は、人に喜んでもらえることを考えるのも一手。たとえば、
   同じ音読するのなら、子供達に童話を読み聞かせてあげるとか、視覚障害者の
   ためにテープ録音をする、などといったこともいいでしょう。
   

               (東京大学 石浦章一教授の理論によって整理・作成)
 
   関連内容: 知って得!八つのボケない生活習慣 メニュー
「百マス計算」より効果的な「目標立て」
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