新しいことにチャレンジ

ボケ?物忘れ!アレッ!を解消するボケないための日常生活の栄養ナビです!今の脳を80歳までキープする生活の知恵も満載!
ボケないための栄養ナビ        サイトマップ

現在位置:ボケないための栄養ナビTOP>知って得!八つのボケない生活習慣 >新しいことにチャレンジ

   「ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 新しいことにチャレンジ ●

   ネジを留めたり、物を並べたり、同じような単純作業ばかりしていると、
   脳の極一部しか使いませんが、複雑な作業や一つ一つ異なる作業を新たに
   始めようとすると、脳のいろいろな部分が使われることになります。


   たとえば、写経というものは、一軒単純そうに見えますが、文字を見ると、視覚野と、
   手を動かす運動野、その意味を考える前頭全野など脳の多くの部分を使います。

   さらに、美しい字を書こうとすれば、もっと別の場所を使う
   ことにもなるでしょう。できるだけ、脳の中の多種類の回路を
   動かしてみることが大切です。


   新しいことをやれといわれても、意欲が湧かないという
   人は、まずなんでもいいからいつもと違った行動をとる
   だけで結構です。
   たとえば、いつも素通りする駅で降りてみる、自宅で購読していない新聞を
   売店で買ってみるなど、そんな些細(ささい)なことでもいいです。


   また、料理が好きな方は新しい料理にチャレンジするのもいいでしょう。
   料理は、出来上がりを想像しながら材料を刻んだり、煮たり、味をつけたりする
   複合作業なので、前頭葉が活性化します。それが手馴れた一品ではなく、
   新しいメニューに挑戦したり、何台ものガスレンジを同時に駆使したりすれば、
   なおいいのです。


   「いつもと同じ」は、確かに無難な選択のように思えますが、
   ある意味では、思考停止状態でもあり、脳を活性化させることができません。


   変化のない生活は、刺激のない、マンネリ化した退屈なものとなりがちです。
   何も賭博を打つような大きな変化でなくてもいいのですから、いつもとすこし
   違った行動をし、それを楽しんでみましょう。


        (東京大学石浦章一教授&
         諏訪東京理科大学 篠原菊紀助教授の理論によって整理・作成)
 
   関連内容: 知って得!八つのボケない生活習慣 メニュー
「百マス計算」より効果的な「目標立て」
新しいことにチャレンジ
暗記を楽しむ
仕事や家事はテキパキ集中的
自分でできることを人任せにしない
テレビより会話
手紙を書く、日記を書く(記録をつける)
ビタミンEは脳のビタミン
 
   
 ボケないための栄養ナビ〜TOP
 ボケ(認知症)の種類
   ◆アルツハイマー認知症とは
   脳血管性認知症とは
 ボケ(認知症)と物忘れの違い
 ボケ(認知症)の兆候とは
 ボケ(認知症)と更年期の関係
 貴方のボケ度をチェック
 ボケないための生活の工夫
   ボケない10カ条の教え
   ◆食事で脳の基礎力をアップさせる
    まごわやさしいのお勧め
    
食事の摂り方
    
専門家が教える食生活の知恵
   ◆五感を豊かにする
   いい睡眠をとる
   有酸素運動をする
   効果のあるサプリメントを選ぶ
   ◆効果の高い健康食品を選ぶ
 ボケないワンポイント栄養学
   五大栄養素の働き
   
六つの基礎食品群
 病症で上手に選ぶ栄養成分
   ◆健康ケア
   ◆美容ケア
   ◆病気の予防&改善
 リンク集(リンクについて)



 Copyright (C) ボケないための栄養ナビ All Rights Reserved