テアニン&脳

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   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
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知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● テアニン ●
概要
  テアニンとは、緑茶に含まれるアミノ酸の一種であり、
  興奮を鎮め緊張をやわらげる働きがあります。


  近年、緑茶のカテキン類による抗ガン作用が注目されています。
  カテキン類は緑茶だけでなく紅茶などにもあるが、テアニンは緑茶に
  豊富に存在しています。なお、緑茶の苦味や渋味はカテキン類で、
  うまみや甘味がテアニンによるものです。


期待される効果・効能
  ◎テアニンは緑茶のうまみ成分であり、リラックス効果があります。


   テアニンを摂る事で、リラックスの指標となるα波(脳波の一部)を
   増加させ緊張や不安、イライラの指標となるβ波を減少させることから、
   心身をリラックスさせる作用があり、
   ●スムーズな入眠、さらに睡眠の質を良くする
   ●集中力が向上し仕事の能率が上がる  
                        などのヒーリング的な役割をもちます。


   寝る前にお茶を飲んで眠れなくなることがあるのは、お茶に含まれる
   カフェインの覚醒作用の為で、テアニンには質の良い眠りを助けてくれます。


  ◎脳神経細胞を保護する作用が認められています。
  ◎抗ガン剤の作用を増強する効果も報告されています。

摂取法

  緑茶の味は、渋味成分のカテキン、旨み(甘み)成分のテアニン、
  他カフェインなどで構成されています。
  渋味のカテキンは80℃以上の高い温度で段階的に溶けだし、
  甘みのテアニンは50〜60℃の低い温度で溶けだす性質があります。


多く含む食品・食材
  抹茶、玉露、煎茶、番茶。


  注:
  湯のみ1杯(80ml当たり)に含まれるテアニン量
  抹茶:36mg | 玉露:34mg | 煎茶:10mg |番茶: 3mg|
 
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