脳血管性認知症

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● 脳血管性認知症とは ●
  
   
脳血管性認知症とは脳の血管が詰まったり破れたりすることによって、
   その部分の脳の働きが悪くなり、そのため認知症になることがあります。
   このような認知症を脳血管性認知症といいます。

  
   脳血管性認知症では、障害された部位によって症状は異なり、めまい、
   しびれ、言語障害、知的能力の低下等にはむらがあります。


   また、記憶力の低下が強いわりには判断力や理解力などが相対的によく
   保たれている場合(まだら認知症)があります。また、症状は日によって
   差が激しいことがあります。


   脳血管性認知症の原因としては、脳梗塞や層出血を根本的な原因です。
   詰まるか切れるかのどちらかが脳の血管の病気ですが、主として動脈硬化が
   原因として起こることが多いのです。脳梗塞の多発によるものが大部分(70〜
   80%)を占めます。
   脳血管障害により脳の血流量や代謝量が減少し、その程度や範囲は認知症の
   程度と関係します。


   脳血管性認知症が進んでいる場合は、自覚症状や発作によって、早期に
   発見することができます。頭痛頭重感(ずじょうかん)が続いたり、めまい、
   物忘れ、食欲不振、異常ないびき、昏睡・意識喪失の発作などが現れたら、
   早急に病院に出かけて内科か脳神経科で検査を受けることをお勧めです。


    関連内容: ◇アルツハイマー認知症とは
            



   
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