| ● まごわやさしいのお勧め(内容) ● |
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「まごわやさしい」ということばをご存知の方が多いと思いますが、
これは医学博士の吉村裕之先生が教えてくれたバランスの良い食事の覚え方です。
この言葉の中に噛み応え十分な、栄養価の高い、ぜひ積極的にとりたい食べ物が
たくさん含まれています。
これらの食べ物が日本食の基本とも言われています。これを日本の野球やサッカー
選手の毎日の食生活に、実際に栄養士たちが取り入れて使っているそうです。
| その内容といいますと、 |
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「豆」 豆類のことですが、納豆、ピーナッツ、豆腐、味噌など。
良質なタンパク質源で特に大豆イソフラボンが、更年期障害・骨粗鬆症・
がん・美容に効果があるといわれています。
「ごま」 天然のサプリメントとも呼ばれ、ポリフェノール、βーカロチン、ビタミンC
などの抗酸化物質が含まれおり、さまざまな生活習慣病や老化の原因と
いわれている活性酸素を取り除く働きをもちます。
小じわを防いで、つややかな肌をたもつ効果があります。
「わかめ」わかめや昆布などの海藻類を指しますが、カルシウム・マグネシウム・
鉄・ヨウ素・亜鉛・鉄などミネラルがたっぷりの健康食で、ミネラルの補給にも
最適です。
また、育ち盛りの子供は骨や歯を丈夫にします。食物繊維は野菜、果物よりも
多く、コレステロールを正常に保つ作用があります。
「野菜」 種類が多いですが、お勧めは緑黄色野菜です。
緑黄色野菜というのは新鮮な野菜100g中にベータカロチンを600μg 以上
含んでいるもの。(野菜の色で分類しているではありませんよ)
ベータカロチンたっぷりの野菜:トマト、にんじん、ほうれん草、小松菜、
かぼちゃ、ピーマン、ブロッコリ、しそ、パセリなどがあげられますが、
現在56種類もあるという。
ベータカロチンには、体内の「活性酸素」を減少させる効果があり、がん、
心臓病、脳卒中などの成人病は、殆どがこの活性酸素が原因だと言われ
ています。
「魚」 特に小魚がお薦め。小魚はカルシウムの宝庫です。
カルシウムが不足すると、骨や歯がもろくなるだけでなく、いろいろな症状を
引き起こし、イライラしたり怒りっぽくなるのもそのひとつです。
「しいたけ」きのこ類のことです。
食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだ
低カロリー食品といえます。便秘、生活習慣病を予防する効果があります。
「いも」じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋など。
でんぷん、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。
◆関連内容: ◎食事の摂り方
◎専門家が教える食生活の知恵

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病症で上手に選ぶ栄養成分 |

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