| ● 専門家が教える食生活の知恵 ● |
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脳の好物は「甘いもの=糖質」、
「うまいもの=アミノ酸」と
「脂=脂肪」とされています。
いずれも人が「おいしい」と感じるものばかりです。 |
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でももこれは偶然ではありません。なぜなら、「おいしい」と感じるのは、
他のどの臓器でもなく、「脳」だからです。
ご存知のようにね糖質は脳のエネルギー源ですし、アミノ酸は神経伝達物質の材料に
なります。そして、脳は重さの半分以上が脂肪でできている、要は脂肪の塊のようなもの
ですから、脂肪の補給は絶対に必要です。
この、脳にとって必要なものを美味しいから見逃さない・・・・・・・それが人間にとって、
脳の発達にとって必要だったわけです。
しかし、糖質と脂肪の二つといえば、生活習慣病予防するために、控えなければならない
ものの代表選手と言えます。
きっと貴方は「どうして体にいいものほど、おいしいのかなぁ」と
残念に思ったことがあるでしょう。それでは、「脳」にいい食べ物と「首から下の体」に
いいものは正反対になってしまうのでしょうか。
どっちをとったらよいのか迷ってしまいますが、実はちゃんとした「答え」があるのです。
実はバランスよく、様々の食品をとる日本型食生活は脳にとってやはりお勧めです。
完全に糖質、脂質をカットするような無理なダイエットをしなければ、脳が必要とする
栄養素はカバーできているはずです。その上で、脳にいい栄養素をプラスアルファで
取り入れれば、「健康な脳、「ボケにくい脳」はキープできます。
つまり、「脳」と「体全体」に同時にお勧めできる、
食事の組み立て方「ま・ご・わ・や・さ・し・い」です。是非トライしてみてください。
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◆関連内容:◎食事で脳の基礎力をアップさせる(伝統的な日本食について)
◎まごわやさしいのお勧め
◎食事の摂り方

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病症で上手に選ぶ栄養成分 |

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