昼寝とアルツハイマー認知症

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 ● 30分を昼寝をするとアルツハイマー型認知症が激減する ●

    近年、アルツハイマー認知症が増えています。
    アルツハイマー型認知症の原因はまだはっきり分かっていませんが、この
    病気にかかった人がどのようなライフスタイルであったのか、調査が行われました。


    調査の対象は、
    現在治療を受けている認知症の患者265名と、健康な高齢者213名の計478名。
    健康な人を対象に入れるのは認知症の人との生活習慣の違いを調べるためです。


    その結果をまとめますと、
    @ 性別では、女性が男性の2倍かかりやすい
    A 10歳年をとるごとにアルツハイマー型認知症になる確率は2.9倍増加する
    B 配偶者と死別した人は、そうでない人の5.7倍アルツハイマーになりやすい。


    また、注目すべきのは睡眠時間との関係です。
    心身ともに健康な高齢者は30分以内の昼寝をする習慣のある人が多く、
    アルツハイマー型認知症になる確率は昼寝の習慣のない人の1/5でした。


    これまでは昼寝の習慣は
    高齢者の健康にとっては好ましくないと考えられていました。昼寝をすると、
    人間が持っている睡眠と覚醒のリズムが乱すと考えられていたからです。


    確かに、一時間以上の昼寝は、
    アルツハイマー型認知症の発症を促す傾向にあり、調査によれば、
    アルツハイマー型認知症患者の多くは、一日3時間ほど昼寝をしています。


    このことから、昼寝をしても、30分で目覚めように心がけていれば、
    アルツハイマー型認知症を防ぐことができるのです。


    正しい昼寝をするための注意点は次のようになります。
    @ 目覚まし時計などで時間をセットして眠る
    A 部屋の電気わつけて明るいまま寝る
    B 完全に横にならず、椅子やソファーを使う
    C 一週間に3日以上昼寝する


    このように正しい昼寝をするならば、睡眠と覚醒のメリハリがつき、ボケわ予防
    できるだけではなく、昼間の活動の効率をアップさせることができます。


         (筑波大学臨床医学系精神医学教授 朝田 隆の理論により整理作成)
 

   関連情報: いい睡眠をとる
 

   
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