小太り&脳

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   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 少し太め(小太り)が脳にはいい!? ●
     「肥満は万病の元」というので今や子供からお年寄りまで、
     誰もがダイエットを意識しています。では、貴方は自分が
     肥満化どうかはご存じますか?

    肥満かどうかはBMI(ボディマスインデックス)で判断します。
    下記の表をご参照して、痩せているか、肥満かがわかります。
BIM 判定
    18.5未満        痩せ
    18.5〜25未満        普通
    25以上        肥満
            BIM=体重(kg)÷[身長(m)]²
     そして、病気になりにくい、もっともいい数字とされているのはBMI22です。
     例えば、身長170cmの人だったらBMI22となるのは体重63.6kg、
          身長155cmだったら体重52.9kg。


     155cmの女性では体重が53kgになると、「太っちゃった、どうしよう」という
     人が多いですが、このぐらいが理想的な体重です。
     しかも近年、中高年では小太りの人、つまり少々肥満の範囲に入るくらいの
     BMI数値の人のほうが、健康で長生きできると分かってきました。

     ある調査によると、
     「男性で最も長生きできるのはBMI23.9〜24.9」ですが、身長170cmの
     人なら、66.5kg〜72kg。まさに小太りが長生きできるというわけです。


     実は脳機能から見ても、中高年になったら小太りがいいのです。
     小太りですと、脳への脂肪やコレステロールの供給がうまく行きます。


     心臓病や脳卒中の原因になると嫌われもののコレステロールですが、
     脳ではコレステロールは重要です。コレステロール値が低いと神経細胞の
     働きがうまく行かなくなって、うつが引き起こされることもあるほどです。


     60代になったら、年に500gくらいずつ太っていく⇒これが脳にとっては
     理想です。これも元気な脳を保つ秘訣です。


           (諏訪東京理科大学助教授 篠原菊紀の理論によって整理作成)

 
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