脳内物質&材料

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 ● 脳内物質とその主な材料について  そのT●
  
  効果の高い健康食品を選ぶ前に、
  まず大切な脳内物質とその主な材料を了解する必要があると思います。


  最近では、「体にいい健康食品」は、週替わりのように「発見」されています。
  タマネギは「血液サラサラ効果」、赤ワインは「ポリフェノールで心臓病予防効果」と、
  情報が氾濫し、一体何から食べたらいいのか混乱してしまいます。


  そういう情報の一つに「ブドウ糖は脳が必要としている唯一の栄養素で、それ以外の
  栄養素は脳には入っていかない」というのがあります。それは本当ですか


  答えはNOです。しかし、こういう説が流れた根拠はあります。
  脳にとってブドウ糖が唯一のエネルギー源になっているからです。
  もちろん、体のほかの部分も、糖質をエネルギー源として活動していますが、
  脂肪もエネルギーとすることができます。糖質の供給が途耐えても、体脂肪を
  分解してエネルギーにできるのです。


  しかし、
  脳と赤血球、神経系統、腎臓の一部
は、ブドウ糖だけをエネルギーとしています。


  脳の重さは成人男性で1300g〜1400g程度、体重の約2%です。ところが、
  脳が使うエネルギー量は体全体の18〜20%。もっとも大量のエネルギーがを
  必要とする臓器は脳なのです。
   

  一日に脳が消費するブドウ糖は、成人男性で約120gです。
  脳はブドウ糖を貯蓄することがほとんどできませんから、脳に必要なブドウ糖は
  常に血液から供給される必要があります。血液中のブドウ糖=血糖が下がると、
  たちまち脳の機能は落ちてしまいます。脳の働きを維持するためには血糖値を一定に
  保つことが大切です。


  血糖値を安定させるためには、一日の三食で、ご飯などの炭水化物をしっかり
  摂ること。玄米や全粒粉のパンなど、ビタミンB群を含んだ穀類を主食にすれば、
  ブドウ糖がエネルギーに転換しやすく、効率的です。



  「脳には糖しか入っていかない」とも言われることもありますが、
  答えは、これもNOです。
  

  体のほかの組織では、毛細血管の血管壁を通して、様々な栄養素を取り込んでます。
  脳でも基本には同じように栄養素が入ります。


  ところが脳の毛細血管はとても緻密(ちみつ)で、浸透性が低いのです。
  しかも神経細胞を支え、守る役割をするグリア細胞が毛細血管に接しているので、
  脳に必要な特定なものだけが血管壁を通り抜け、他の例えば分子の大きい物質や
  水溶性の分子は、シャットアウトされています。
  特定の物質、例えば特定のアミノ酸やビタミン、ミネラル、脂肪などは入っています。

  
  では、脳の好物は何でしょう?大切な脳内物質とその主な材料は? 続きを読む>>




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