| ● 六つの基礎食品群 ● |
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六つの基礎食品群は、食べ物を栄養素ごとに六つの品目に分類しています。
ここからまんべんなく食材を選びとれば、自然と食事のバランスが取れるように
できています。
下記の表のように、第1群と第2群は、タンパク質やカルシウムなど骨や肉、血液など
「体をつくる」栄養素です。
第3群と第4群には、ビタミン・ミネラルが豊富な「体の調子を整える」栄養素です。
第5群と第6群は糖質と脂質が中心で、「エネルギーを生む」栄養素です。
六つの基礎栄養群
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体
を
作
る |
第1群 |
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| 第2群 |
| 牛乳・乳製品・海藻 |
カルシウムが多く、骨や歯を作る |
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調
子
を
整
え
る |
第3群 |
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| 第4群 |
| 淡色野菜・果物 |
ビタミンCや食物繊維が多く免疫力アップ |
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エ
ネ
ル
ギ
|
を
生
む |
第5群 |
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| 第6群 |
バター 油 |
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日本人に不足がちな栄養素として
第一にカルシウム、次に食物繊維、n-3系脂肪酸※注などがあげられます。
過剰の栄養素としてはナトリウムがあげられます。
また、糖質や脂質も年々過剰傾向になってきています。
こうした点も意識しながら、日々の献立をたてるとよいでしょう。
※注: エゴマ油や、魚介類、海藻、野菜など昔から日本食に多く含まれている
必須脂肪酸です。生活習慣病やアレルギー疾患は、このn−3系必須脂肪酸の
不足が原因と言われています。この脂肪酸は体内では作られませんので、必ず
食事から摂取します。

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病症で上手に選ぶ栄養成分 |

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