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 ● 白米中心の和食はボケ防止の特効薬 ●

   アルツハイマー型認知症は、大脳で記憶に関わっている神経伝達物質
   アセチルコリンが減少することによって起こると考えられています。


   アセチルコリンはコリンとブドウ糖を分解してできる活性酢酸という2つの物質が
   化合してできています。ですから、血中のコリンを増やし、ブドウ糖を補給すれば、
   アセチルコリンが増加してボケを予防できるわけです。


   日本人が主食としている精白米には、血液中のコリンを
   増加させるホスファチジルコリンが豊富に含まれています。
   また、活性酢酸を作るために必要なブドウ糖の供給源である
   でん粉も多く含まれています。


   特に、人間の脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源としているばかりではなく、
   多量のブドウ糖を必要とするので、一日三回食事をするうちに二回ほど脳の
   ために食べている計算になるほどです。


  さらに脳に必要なリノール酸、リノレン酸などの必須脂肪酸を
  豆腐や、納豆などの大豆製品から摂り、また、これも必須脂肪酸
  であるEPA、DHAやカルシウムがたっぷりの魚を食べてください。

   それとともに、抗老化作用を持つビタミン類やポリフェノール類の野菜のおひたし、
   緑茶をとります。


   このように一日3回、白米を中心とした和食をたっぷり食べると、アルツハイマー
   型の認知症を寄せ付けない健康な脳を作ることができます。
 

              (大阪大学名誉教授 中川八郎の理論により整理作成)


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