いりこ(炒り子/イリコ)&ボケ

ボケ?物忘れ!アレッ!を解消するボケないための日常生活の栄養ナビです!今の脳を80歳までキープする生活の知恵も満載!
ボケないための栄養ナビ        サイトマップ

現在位置:ボケないための栄養ナビTOP>専門家が教える食生活の知恵>焼きいりこでボケ知らず!

   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 焼きいりこでボケ知らず! ●

   「焼きいりこを食べて、ボケ知らず」と神戸大学 藤田拓男教授が言います。


   カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨からカルシウムを
   溶かし出して血液中のカルシウム濃度を元に戻そうとします。


   この時に血管や脳、心臓などの細胞にカルシウムが入り込んで、細胞を傷つけ、
   動脈硬化や脳卒中、糖尿病、認知症などを招くことがあります。


   たとえば、脳の海馬の神経細胞にカルシウムが大量に入り込むと、アルツハイマー
   型認知症を起こし、ボケになります。


   このことからも、常に十分の量のカルシウムを食べていることが必要なのです。
 いりこは、生のいわしの30倍ものカルシウムを含み、
 カルシウムの吸収率を高めるビタミンDの含有量も
 魚介類の中でドップです。魚の生くささが苦手の人は
 火を通して焼いてたべるようにしてもいいでしょう。

   焼きいりこを一日食べる目安は10gですが、5gがそのまま食べて、残りの5gを
   料理に混ぜるなどの工夫をすると、無理なく毎日別づけることができます。

 
   
 ● 焼きいりこの作り方 ●
用意するもの
   いりこ(約50〜70g)とそこの厚めの鍋(なければフライパン) 
   作り方:
@ さっと焼く
   鍋にいりこをいれ、遠火の強火(鍋の底を火から10cmほど上げる)で2〜3分、
   さっとからいりする。袋の底に残ったいりこのカスは焦げ付きの元になるので捨てる。
A あら熱をとる
   いりこが薄茶色になったら火を止め、保存中にしけらないように、キッチンペーパー
   などの上で2〜3分あら熱をとる。
B 密封して保存
   完全に冷めてから、密封できる容器にいれ、常温で暗所に保存。


   (神戸大学名誉教授・カルシウム研究所所長藤田拓男の理論によって整理作成)


 専門家が教える食生活の知恵の関連ページのキーワード:
  ◆核酸活性酸素和食DHA&青魚しらすいりこ食物繊維わかめ
  ◆しそ油玉ねぎ&黒酢にんにく豚レバー納豆&のり大豆ナッツ類
  ◆ぬか&胡麻&牛乳緑茶イチョウ卵茶ハーブお酒しいたけ酒コーヒー

 
              
   
 ボケないための栄養ナビ〜TOP
 ボケ(認知症)の種類
   ◆アルツハイマー認知症とは
   脳血管性認知症とは
 ボケ(認知症)と物忘れの違い
 ボケ(認知症)の兆候とは
 ボケ(認知症)と更年期の関係
 貴方のボケ度をチェック
 ボケないための生活の工夫
    ボケない10カ条の教え
    ◆食事で脳の基礎力をアップさせる
    まごわやさしいのお勧め
    
食事の摂り方
    
専門家が教える食生活の知恵
   ◆五感を豊かにする
   いい睡眠をとる
   有酸素運動をする
   効果のあるサプリメントを選ぶ
   ◆効果の高い健康食品を選ぶ
 ボケないワンポイント栄養学
   五大栄養素の働き
   
六つの基礎食品群
 病症で上手に選ぶ栄養成分
   ◆健康ケア
   ◆美容ケア
   ◆病気の予防&改善
 リンク集(リンクについて)


 Copyright (C) ボケないための栄養ナビ All Rights Reserved