玉ねぎ(たまねぎ/タマネギ)&黒酢

ボケ?物忘れ!アレッ!を解消するボケないための日常生活の栄養ナビです!今の脳を80歳までキープする生活の知恵も満載!
ボケないための栄養ナビ        サイトマップ

現在位置:ボケないための栄養ナビTOP>専門家が教える食生活の知恵>玉ねぎと黒酢でボケ・物忘れを退治しましよう

   ボケないための栄養ナビ」では健康の鍵、ボケないための栄養素について詳しく紹介するサイトです。ボケない、今の脳を
   80才までキープする日常生活の
知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● 玉ねぎと黒酢でボケ・物忘れを退治しましよう ●

   活性酸素が発生すると、血管が酸化させるので、
   血管の柔軟性が失われ、血圧が上がってボケの原因となる
   高血圧や脳梗塞を引き起こします。


   活性酸素は、年をとって、老化と進むにしたがって、発生
   やすくなります。
   玉ねぎは、この老化やガンの原因となる活性酸素を取り除いてくれます。
   玉ねぎには、活性酸素の発生を抑え血管の酸化を防ぐケルセチンという抗酸化
   物質が豊富に含まれています。


   ゲルセチンは血液と血管の若さを保つほかに、
   @ 血液をサラサラにする
   A 血栓(血液のかたまり)ができるのを防ぐ
   B 動脈硬化で狭くなった血管を広げる       などの働きがあります。
                                  

   またね玉ねぎには、ビタミンCやカリウムなどのビタミン、ミネラルも豊富で、
   これらの成分も
血液と血管の若さを維持してくれます。


   この玉ねぎの働きをさらに強化してくれるパートナーは黒酢です。
   黒酢はね天然醸造の茶褐色のお酢で、必須アミノ酸や有機酸、ミネラルなど、
   体にとって必要不可欠な栄養成分を多く含んでいます。


   また、筋肉疲労の原因となる乳酸を分解し、疲労を回復させるクエン酸も豊富です。
   このクエン酸にも、活性酸素から体を守る抗酸化作用があります。
   クエン酸には体内に入りやすいという長所のほかに、鉄やカルシウムなどの吸収
   されにくいミネラルと結びつき、吸収率を高める作用があります。


   このように、似たような働きをする玉ねぎと黒酢を一緒にとると、吸収率が高くなり、
   効果が倍増するのです。


   そこで、お勧めするのが玉ねぎを黒酢に漬けたドレッシングです。
   サラダをはじめ、いろいろな料理に利用できます。
   玉ねぎ一日1/4〜1/3個、黒酢は15mlを目安にして食べるといいでしょう。


 玉ねぎ黒酢ドレッシングの作り方

    材料: 黒酢 200ml  玉ねぎ 1個

    作り方:
    @ 玉ねぎは薄皮をむいて、スライスするかみじん切りにする
    A 密封容器に玉ねぎをいれて、黒酢をひたひたになるまで注ぎます。
    B 密封したまま、4〜5日漬け込めば完成です。
      冷蔵庫にいれば約10日は保存できます。


     (茨城キリスト教大学 食物健康科学科教授 板倉弘重の理論によって編集作成)


 専門家が教える食生活の知恵の関連ページのキーワード:
  ◆核酸活性酸素和食DHA&青魚しらすいりこ食物繊維わかめ
  ◆しそ油玉ねぎ&黒酢にんにく豚レバー納豆&のり大豆ナッツ類
  ◆ぬか&胡麻&牛乳緑茶イチョウ卵茶ハーブお酒しいたけ酒コーヒー

 
              
   
 ボケないための栄養ナビ〜TOP
 ボケ(認知症)の種類
   ◆アルツハイマー認知症とは
   脳血管性認知症とは
 ボケ(認知症)と物忘れの違い
 ボケ(認知症)の兆候とは
 ボケ(認知症)と更年期の関係
 貴方のボケ度をチェック
 ボケないための生活の工夫
    ボケない10カ条の教え
    ◆食事で脳の基礎力をアップさせる
    まごわやさしいのお勧め
    
食事の摂り方
    
専門家が教える食生活の知恵
   ◆五感を豊かにする
   いい睡眠をとる
   有酸素運動をする
   効果のあるサプリメントを選ぶ
   ◆効果の高い健康食品を選ぶ
 ボケないワンポイント栄養学
   五大栄養素の働き
   
六つの基礎食品群
 病症で上手に選ぶ栄養成分
   ◆健康ケア
   ◆美容ケア
   ◆病気の予防&改善
 リンク集(リンクについて)

 Copyright (C) ボケないための栄養ナビ All Rights Reserved