にんにく(ニンニク/大蒜)&ボケ

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 ● 焼きにんにく味噌はボケ防止の特効食 ●

   食べ物の焦げた部分を食べるとガンになる、
   という説が長い間正しいとされてきました。
  

    しかし、最近になって、
    焦げにも色々あり、すべてが体に悪いわけではないことがわかりました。

  
    にんにくや玉ねぎを炒めるときに、香ばしい匂いがして褐色に変色しますが、
    これを「褐変」といい、このときにメラノイジンという物質が合成されます。
    また、味噌や醤油などの発酵食品の変色も褐変によるものです。


   メラノイジンには、
   細胞の老化を防いで血液や血管の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。
   メラノイジンをとると、脳内の血管がしなやかになって、血流が促されるので、
   集中力、記憶力が強化され、ボケを予防できます。
   また、内臓の酸化も押さえられるので、老化防止に強力な効果があるのです。


   そのほか、メラノイジンは腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めるので、風邪の
   ようなウイルス性の病気やがんを予防してくれます。


   さらに、にんにくには、抗腫瘍作用のある硫化アリルが含まれていて、
   大豆が原料の味噌には抗がん作用のあるイソフラボンが豊富です。
   アメリカの学会では、がん予防が期待できる食品の1位ににんにく、3位に大豆が
   あげられています。


   軽く焦げ目がつくまで焼いたにんにくを味噌につけて食べると、
   このメラノイジンをたっぷり取れるので、ボケをはじめとして、がんや動脈硬化、
   糖尿病などの様々な生活習慣病を防いでくれる最強の食品になるのです。


   一日に食べるにんにくの量の目安は1〜3片です。毎日、食卓にのせて他の食品と
   上手に組み合わせて食べると、ボケ防止の効果が高まります。

焼きにんにく味噌の作り方
   
   材料: (一日分) にんにく 3かけ  味噌 大さじ1/2

   作り方: 
         @ にんにくの皮をむき、みじん切りにします
         A みじん切りにしたにんにくをフライパンで炒めます
         B すこし焦げ目がついたら、味噌を入れます
         C にんにくと味噌がよく混ぜたら出来上がり。


         (女子栄養大学助教授 三浦理代の理論によって整理・作成)


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