大豆(だいず)&ボケ・寝たきり

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 ● 大豆・納豆などの大豆製品でボケ・寝たきりを防ぐ ●

  ボケには
  脳血管性認知症と、アルツハイマー型認知症の2種類がありますが、
  日本では、
  脳梗塞などの血管障害ができて起こる脳血管性認知症が多数を占めています。


  脳梗塞は、脳の血管壁にコレステロールや中性脂肪などが付着して
  動脈硬化が起こし、血理由が流れにくくなるために、その周辺の脳細胞に
  障害が生じて現れる症状で、高血圧がその原因の一つになります。
 
  高血圧は塩分の取りすぎによって起こりやすいので、
  高血圧を防ぎ、血圧を正常に保つには塩分を控え、
  食事の内容に 気をつけることが必要です。


  そこで、お勧めなのが大豆です。
  大豆に豊富なタンパク質は脳血管を丈夫にし、また、マグネシウムやカリウム、
  食物繊維が余分の塩分を体外に排出してくれるので、血圧が下がるようになります。


  また、大豆に豊富なイソフラボンが、
  骨折して寝たきりの原因になる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防してくれます。


  骨粗鬆症は骨のカルシウムが流出して、骨がスカスカになる病気で、
  女性ホルモンが減少する
更年期以降の女性に多く見られます。
  骨密度(骨の中のカルシウムの量)の低い女性には脳卒中が多いといわれています。
  

  イソフラボンには、女性ホルモンに似た活性物質が含まれているので、
  骨のカルシウムが血液に溶け出すのを抑える役割をします。
  

  イソフラボンで骨粗鬆症を予防するには、一日イソフラボンを50mg摂ることが必要
  です。これは、豆腐なら100g、納豆なら50〜60g、きなこでは20〜30gを食べると
  十分に摂取できる量です。


  大豆は豆腐や味噌などの加工品が豊富なので、毎日の献立で上手に組み合わせ
  美味しく食べることができます。特に、豆腐は柔らかいので、高齢者も食べやすい、
  という長所があります。


  このほかに、大豆製品には、油揚げ、おから、醤油など様々なものがあります。
  ボケと寝たきりを防ぐために塩分を気をつけながら、沢山食べるようにしましょう。


                  (京都大学名誉教授 家森幸男の理論により整理作成)


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