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 ● 緑茶でアルツハイマー病を予防しましょう ●
   アルツハイマー型認知症の原因の一つとして、
   活性酸素が注目されています。活性酸素が脳内の
   過酸化脂質を増加させ、そのために脳細胞が死滅して、
   脳が萎縮し、アルツハイマー認知症になるのです。
   脳の重さは全体重の2%にしかないのに、脳の酸素消費量は全体の18%も
   占めているのです。他の臓器などと比べると9倍の酸素を使っていることになり、
   それだけ活性酸素が発生しやすい環境にあると言えるのです。


   アルツハイマー病は、脳内に発生する活性酸素を排除すれば、予防できます。
   活性酸素を取り除く代表的なものにビタミンEがありますが、
   
    最近、日本の緑茶からビタミンEの20倍とも50倍とも言われる
強力な活性酸素消去する作用を持った物質が抽出され、世界中
から脚光を浴びています。
    それが緑茶の独特な苦味や渋みのもととなっている物質のカテキンです。
   カテキンは水溶性と脂溶性の中間の性質を持ち、お茶の葉に熱湯を注ぐと、
   お湯に溶け出します。体内で吸収されると、細胞膜にはりついてビタミンCや
   ビタミンEと協力し合い、活性酸素を排除するのです。  


   カテキンの一日のの摂取量の目安は60mlで、これは緑茶を10杯ほど飲むと
   得られる量です。お茶の中では緑茶がカテキンがもっとも多く含み、ウーロン茶や
   紅茶は発酵の過程でカテキンが酸化するため、含有量が少なくなります。


   毎日の生活の中に、食中、食後に1杯ずつ、お茶の時間に2杯ずつ。
   この10杯のお茶でアルツハイマー型認知症を予防しましょう。


            (東北公益文科大学教授 平松 緑の理論により編集・作成)


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