イチョウ(銀杏・いちょう)

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 ● イチョウの葉茶で脳の血管を若返らせる ●
  イチョウ(銀杏・いちょう)というと、
  イチョウ並木やぎんなんをイメージしますが、
  実は緑の濃い青葉に優れた健康効果があります。

  イチョウの青葉には、
  3種類の銀杏ゲニンと13種類のフラボノイド(色素成分)が含まれています。
  近年、ギンコライドという、イチョウの葉だけに含まれるフラボノイドが見つかり、
  注目を集めました。


  このギンコライドには、強い講酸化作用(活性酸素という毒性の強い酸素によって
  引き起こされる酸化を抑える働き)があることがわかっています。


  さらに、ギンコライドには血の塊という血栓を溶かし、動脈硬化を予防する作用が
  あることも判明しました。つまり、イチョウの青葉には、血液をサラサラにして、
  動脈硬化などが原因で起こる脳血管性認知症や、アルツハイマー型認知症を
  防ぐ成分が豊富にあるのです。


  実際、ドイツ、フランス、アメリカなどでは、認知症の治療薬として、イチョウの葉の
  エキスが使われ、認知症の症状の改善に高い効果があげています。


  このイチョウの葉のエキスを
  手軽に飲めるのがイチョウの葉茶です。
  5月〜6月にかけて青々とした若葉をそのまま煎じて
  飲むのが、もっとも効果的ですが、慣れないと苦くて飲み
  にくいので、一度若葉を乾燥させてから飲む方法もあります。


  イチョウ葉茶の作り方:
   ア: 汚染されていない、きれいなイチョウの若葉を摘んできます。
   イ: 摘み取ってきたイチョウの葉を洗います。
   ウ: 水をふき取った葉を細かくちぎって、ざるなどに並べて2〜3日乾燥させます。
   え: 乾燥したら、細かく揉んで湯のみに2杯のお湯に小さじ1杯の葉で飲む。
   オ: 煎じて飲むときは、5gを500〜600mlの水にいれ、約30分煎じたものを
      朝・昼・晩に飲む。

  
   イチョウの葉茶を保存するには、乾燥した葉を通気性のよい袋にいれ、風通しの
   よいところに起きます。

    (茨城キリスト教大学食物健康科学科教授 板倉弘重の理論により整理・作成)



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