卵茶&ボケ

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知恵や情報、意外な効果を発揮する食品と食材及び栄養成分の知識を徹底解説しています。
   ボケないための栄養学のほかに、効果のあるサプリメントの選び方、脳にいい健康食品の選びについてもアドバイスしています。


 
 ● コリンたっぷりの「卵茶」はボケ防止の切り札 ●

  コリンはリン脂質の主成分、
  大豆や肉に多く含まれていますが、
  特に卵黄は含有量が多く、食品の中でもトップクラスです。

  リン脂質は細胞膜の重要な成分なので、コレが不足すると脳の神経細胞が
  壊れやすくなり、アルツハイマー型認知症の原因になります。


  卵黄に沢山含まれるコリンは、脳内で記憶と学習に深くかかわっている
  神経伝達物質アセチルコリンを作る材料です。


  脳の神経細胞は、シナプスによって結ばれており、神経伝達物質によって刺激や
  興奮などの情報が伝えられています。
  アセチルコリンは、神経伝達物質のひとつで、アルツハイマー型認知症の方の脳では、
  このアセチルコリンが著しく減っていることがわかっています。


  コリンには血流を促進して動脈硬化を防ぐ作用があるので、アルツハイマー認知症
  だけではなく、脳梗塞が原因の脳血管性認知症も予防します。


  卵茶とは、緑茶に卵黄を混ぜた飲み物です。だれにでも手軽に作れ、卵黄のコリンと
  緑茶に含むカテキンの、2つの栄養効能が脳細胞を守ってくれるので、ボケ予防に
  大きな効果があります。


  緑茶と卵は普段使っているのがかまいません。一日1回、朝食かわりに飲むのが
  お勧め。というのは、卵茶は卵黄3個も使うので、栄養価が卵茶だけで一食分に
  なるためです。しかし、一日の食事量が少なくて卵茶だけでは栄養不足が気になる
  方は、トーストやサラダなどと一緒に食べて、栄養を補うようにしてください。


卵茶の作り方:
材料: 卵3個   緑茶 大さじ3杯  

  作り方:
    @ 急須に緑茶を入れ、よく沸騰させて湯飲みで冷ましたお湯(60〜70度)を
       1杯(130cc)注ぐ
    A 卵3個を卵黄のみ、火に掛けられる容器(ホウロウ鍋など)にとる
    B カラザ(生卵の白い部分)をとり、醤油を小さじ1杯弱入れる
    C 弱火で、底が焦げないようによくかき混ぜながら、湯気が立つまで温める
    D 温まった卵黄を火からおろし、@の緑茶を入れる
    E 割り箸で素早く30〜40回ほどかき混ぜ、フラッと泡立て、細かい泡になったら、
      湯飲み茶碗に移し飲む。


           (食料問題研究所所長 井上貴司の理論により整理・作成 )


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