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                     黒豆の豆知識




    
黒豆とは

      黒豆は大豆の仲間。

      一般的に表皮の黄色いものが「大豆」と呼ばれ、表皮の黒いものが「黒豆」と呼ばれます。

      他に表皮が緑色の「青大豆」や赤みの強い褐色の「赤大豆」なんて豆もあります。




      黒豆の黒い色は、ポリフェノールの一種であるアントシアンという紫色の色素によるものです。

      成分から見れば、アントシアンを除き、良質なたんぱく質をはじめ、イソフラボン、レシチン、

      ビタミンB1・B2、サポニン、食物繊維などを含み、大豆とほとんど同じです。



  




    
黒豆の健康効果



   ○黒豆の皮に含まれるアントシアニンには、強力な抗酸化作用があります。病気の90%は

      活性酸素が原因と言われていますが、アントシアニンはその活性酸素を強力に抑制する

      働きがあります。
血液をサラサラにし、動脈硬化、高血圧、ガン予防に効果があります。

      また、脂肪吸収を抑える働きもあり、ダイエットにも効果的です。




    ○黒豆の胚芽部分に白大豆の1.5倍も多く含まれているイソフラボンは、女性ホルモンの

      エストロゲンと似た働きをすることで注目されています。

      
更年期の諸症状を緩和したり、高血圧や肥満などの生活習慣病の予防に効果的です。

      また、骨からカルシウムが溶け出すのを食い止め、
骨粗鬆症の予防にも期待されています。




      資料によりますと、大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、
乳がん等の女性疾患に

      対する有効素材として、1991年に米国立がん研究所(NCI)が290万ドルの予算を計上して

      抗がん効果の研究に乗り出しています。



   ○黒豆に豊富に含まれているビタミンB1、B2は、糖質がエネルギーに変わるときに必要な補酵素

      の役目をします。 不足すると、糖質を分解できず、乳酸やピルビン酸等の疲労物質がたまって

      
疲れやすくなります。

    
  ほかに皮膚の抵抗力をつけ、美肌作りにも欠かせない成分です。




   ○黒豆には、必須アミノ酸 11 種を含む良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

      低カロリー、低コレステロールばかりでなく、コレステロール調整効果や、
抗肥満効果、

     
老化防止効果もあるとされます。


   ○黒豆には豊富な食物繊維も含まれています

      食物繊維はダイエットに欠かせない成分です。ほかに、
直腸がんの予防にも役立ちます。


   ○黒豆に多く含まれている大豆サポニンは、血中コレステロールや中性脂肪値を正常に保ち、

      
高血脂症を予防すると同時に、脂肪の代謝を促し肥満を予防します。

      
老化防止にも役立ます。




   民間療法では、黒豆の毒消し作用を利用して、食あたりの薬としても使われています。

   ほかに、酒を飲んだあとに黒豆茶を飲めば、

    翌朝ひどいニ日酔いをせずにすむとも言われています。





             

               
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