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                        雑穀の豆知識
                                        



     食べ物としてじわじわとブームを呼んでいるのが雑穀。
  
     雑穀とは、アワ、キビ、ヒエなどのイネ科の穀物の総称(豆類を含む場合もある)です。

     胚芽部分がない白米に比べてビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富です。

     
(私達が日常に食べている白米は、胚芽部分がない穀物です。)


     ここで、代表的な穀物の栄養と健康効果を次のようにまとめました。ご参考になさってください。

 




    
大麦 まる麦は精白した大麦を縦に2つに割ったものです。

      
  白米と比べて、食物繊維約19倍、カルシウム約3倍、カリウム約2倍。

        
消化器系機能を高める、食欲不振や便秘の解消に効果があり、

          血糖値や血中コレステロール値の抑制作用があると言われています。




   
赤米  古代米の一種で、ぬかの部分が赤褐色なことから、赤米(あかごめ)と呼ばれます。

       白米と比べて、食物繊維約8倍、カルシウム約3倍、マグネシウム約4倍、

         カリウム約3倍、ビタミンB1約5倍、ポリフェノールも豊富に含まれています。

       
赤米の色素であるカテキン・タンニンは、発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、

         血圧上昇抑制作用、血糖値の改善作用があると言われています。



   

     黒米
 古来中国では宮廷献上米として用いられ、楊貴妃も美容食として愛用していたそうです。

         香りが強く、自然の甘味があます。

       白米と比べて、食物繊維約7倍、カルシウム約4倍、マグネシウム約5倍、

         カリウム約7倍、ビタミンB1約4倍。

       
黒米の色素であるアントシアニン(ポリフェノールの一種類)は、血管を保護して

         動脈硬化を予防し、発ガンの抑制に関係する抗酸化作用があると言われています。



   
(あわ) 種類はもち粟とうるち粟の2種類があり、短期間で育ち、長期保存しても虫が付き

         にくいので救荒作物として重宝された。
もち種は粘性が強く餅や粥として用いられてい

         ます。

      
      白米と比べて、食物繊維約7倍、カルシウム約3倍、マグネシウム約5倍、

         鉄分約6倍、カリウム約3倍。

      
      善玉コレステロールである血中の高密度リポタンパク質の値を高める効果があり、

         ほかに脂質代謝機能の改善、
アトピー性皮膚炎の改善にも効果があるとされています。


   (きび) 桃太郎で有名なきび団子の材料、お餅などにも使われます。うるち種ともち種が

         あります。

       白米と比べて、食物繊維約3倍、カルシウム約2倍、マグネシウム約4倍、

          鉄分約3倍、カリウム約2倍。現代人に不足がちの亜鉛も多く含まれています。

       肝臓や胃の働きを強化、アトピー性皮膚炎の改善、動脈硬化予防に効果があります。


 

   
稗(ひえ) 雑草イヌビエを先祖とするイネ科の植物。うるち種のみ栽培されています。

        
冷害や乾湿に強く、やせ地でも育ち、虫が付きづらく救荒作物、備荒作物の優等生。

     
白米と比べて、食物繊維約8倍、マグネシウム約5倍、鉄分約2倍、カリウム約3倍。

      止血作用、アトピー性皮膚炎の改善、動脈硬化予防、疲労回復の効果があります



    
はと麦 イネ科の一年草であり、雑穀の中ではもっとも粒が大きい。お粥や焙煎してお茶、

         また薬膳の食材としてよく利用されます。

       はと麦は司馬遷の「史記」にも登場し、黒米と同じように、あの楊貴妃も美容食として

          愛用していたとされています。
       
       中国では古くから漢方として利用され、利尿作用として皮膚の保湿、解毒作用があり、

          美肌に良いとされる。 また、胃腸の強化、アトピー性皮膚炎の改善、高血圧予防にも

          効果があるとされています。





   アマランサス 紀元前5千年〜3千年前から南米アンデス地方で栽培されていたとされます。

         栄養的特徴と言えば、たんぱく質にリジンを多く含み、カルシウム、鉄などのミネラルと

         食物繊維が多く含まれ、栄養バランスが他の雑穀に比べて高く、アメリカの航空宇宙局

         (NASA)も、 [ 21世紀の栄養食品 ] と声明されて以来、注目を浴びています。

         プチプチとした食感が特徴です。

       白米と比べて、食物繊維約15倍、カルシウム約32倍、マグネシウム約12倍、

         鉄分約12倍、 カリウム約7倍。
         
       美肌や、肥満、便秘の防止に効果があり、
慢性貧血病や老人骨粗しょう症の予防に

         効果もあると言われています。






    玄米  米のもみ殻だけを除き、ぬかや胚芽を残したもの。

         ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維が豊富。消化器系を丈夫にする、基礎体力を養い、

         冷え性の改善にも役立ちます。動脈硬化、高血圧の予防、肥満防止にも効果があります。





    発芽玄米 玄米を発芽させたもの。脳細胞を活性化し、血圧や血糖を自然に戻す特性を持つ

         ギャバが多く含まれています。

         また、発芽玄米は肝機能の改善、痴呆症の予防にも優れています

     雑穀には良質のたんぱく質、炭水化物のほか、身体の整理機能を調整する上で

     必要なミネラルやビタミン類、食物繊維が豊富に含まれ、未精白状態の穀物を複数一緒に

     摂取することによって自然にバランス良く栄養を摂取できます。








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